三井不動産株式会社と株式会社ミクシィは、ららぽーとTOKYO-BAYの隣接エリアに収容客数1万人規模の大型多目的アリーナ「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」を建築着工することを決定した。

千葉ジェッツ船橋のホームアリーナに

このアリーナは、B.LEAGUE1部に所属し、2020年~2021年シーズンチャンピオンとなった千葉ジェッツふなばしがホームアリーナとして利用するほか、音楽コンサート、スポーツイベント、企業の展示会などで活用される予定。

なお、千葉ジェッツふなばしはミクシィと2017年からパートナーシップ契約を締結しており、2019年からはグループ会社となっている。千葉ジェッツは、2016年のBリーグ開幕から4シーズン連続で観客動員数1位を記録する人気チーム。現ホームアリーナである船橋アリーナ(4,368人収容)での満員開催が増え、多くの観戦希望者がチケットを購入できないなど、観戦環境の整備が課題となっていた。

施設概要

所 在 地 :千葉県船橋市浜町2丁目5
施設名称:(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY
敷地面積:約20,000㎡(約6,050坪)
構造規模:鉄骨造・地上4階建
延床面積:約31,000㎡(約9,337坪)
収容客数:約10,000人
交  通:JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅 徒歩約6分
スケジュール(予定):着工 2022年2月
           開業 2024年 春
設計・施工会社:清水建設株式会社

https://herafuna.com/wp-content/uploads/2022/02/main.jpghttps://herafuna.com/wp-content/uploads/2022/02/main-150x150.jpgherafuna経済スポーツバスケットボール三井不動産株式会社と株式会社ミクシィは、ららぽーとTOKYO-BAYの隣接エリアに収容客数1万人規模の大型多目的アリーナ「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」を建築着工することを決定した。 千葉ジェッツ船橋のホームアリーナに このアリーナは、B.LEAGUE1部に所属し、2020年~2021年シーズンチャンピオンとなった千葉ジェッツふなばしがホームアリーナとして利用するほか、音楽コンサート、スポーツイベント、企業の展示会などで活用される予定。 なお、千葉ジェッツふなばしはミクシィと2017年からパートナーシップ契約を締結しており、2019年からはグループ会社となっている。千葉ジェッツは、2016年のBリーグ開幕から4シーズン連続で観客動員数1位を記録する人気チーム。現ホームアリーナである船橋アリーナ(4,368人収容)での満員開催が増え、多くの観戦希望者がチケットを購入できないなど、観戦環境の整備が課題となっていた。 施設概要 所 在 地 :千葉県船橋市浜町2丁目5施設名称:(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY敷地面積:約20,000㎡(約6,050坪)構造規模:鉄骨造・地上4階建延床面積:約31,000㎡(約9,337坪)収容客数:約10,000人交  通:JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅 徒歩約6分スケジュール(予定):着工 2022年2月           開業 2024年 春設計・施工会社:清水建設株式会社船橋の今と未来を見つめる総合メディア