10月8日、全国の港湾がある都道府県知事で作る全国港湾知事協議会と国土交通省の間で意見交換が行われた。その中で熊谷知事は、千葉港海岸船橋地区の整備などを要望した。

オンラインで行われたこの意見交換会は、来年度の予算編成に向けて行われたもので、協議会を構成する各知事はそれぞれの地元の要望を伝えた。

千葉港海岸船橋地区の直轄事業による改修整備を要望

熊谷知事は、千葉県の要望として、千葉港海岸船橋地区の整備を国の新たな直轄事業とすること、銚子沖洋上風力発電の導入に際して名洗港の整備に予算をつけることなど、3点を挙げた。

このうち千葉港海岸船橋地区については、「人口密集地を抱え、高潮の被害を受けると市民生活に甚大な影響を及ぼす」「年間200日以上水門が稼働しており、漁船の通行が多いなど、改修には大規模で高度な技術を必要とする」などとし、直轄により来年度からの新規事業化を要望した。

https://herafuna.com/wp-content/uploads/2021/06/news-654330_1280-1024x650.pnghttps://herafuna.com/wp-content/uploads/2021/06/news-654330_1280-150x150.pngherafuna行政ニュース千葉港,船橋港10月8日、全国の港湾がある都道府県知事で作る全国港湾知事協議会と国土交通省の間で意見交換が行われた。その中で熊谷知事は、千葉港海岸船橋地区の整備などを要望した。 オンラインで行われたこの意見交換会は、来年度の予算編成に向けて行われたもので、協議会を構成する各知事はそれぞれの地元の要望を伝えた。 千葉港海岸船橋地区の直轄事業による改修整備を要望 熊谷知事は、千葉県の要望として、千葉港海岸船橋地区の整備を国の新たな直轄事業とすること、銚子沖洋上風力発電の導入に際して名洗港の整備に予算をつけることなど、3点を挙げた。 このうち千葉港海岸船橋地区については、「人口密集地を抱え、高潮の被害を受けると市民生活に甚大な影響を及ぼす」「年間200日以上水門が稼働しており、漁船の通行が多いなど、改修には大規模で高度な技術を必要とする」などとし、直轄により来年度からの新規事業化を要望した。船橋の今と未来を見つめる総合メディア