船橋漁港の朝市が、10月16日朝9時~11時に開催される。朝市は毎月第3土曜日の9時~11時に開催しているが、緊急事態宣言などにより前回は中止されていた。

再開にあたって、朝市事務局では出店者及び来場客に次のような対策を呼び掛けている。

●出店者の対策 ・マスクの着用 ・各ブースで消毒液を準備

●来場客へのお願い ・マスクの着用 ・開催当日発熱等体調不良を感じる場合の来場自粛 ・ソーシャルディスタンスの確保​

船橋漁港の朝市とは

都心からほど近い船橋漁港では、次のような新鮮でおいしい水産物が水揚げされている。

  • アジ、サバ、イワシ、スズキなどの鮮魚
  • アサリ、バカガイ(アオヤギ)、ホンビノスなどの貝類
  • 「船橋三番瀬」ブランドの海苔養殖

しかし、魅力のある魚貝類が水揚げされているのに「買える場所がない」という声を耳にすることが多く、ないのだったら作ろうというのがこの「船橋漁港の朝市」開催のきっかけだったとのこと。

魚貝類だけではなく、船橋産の農作物・加工物の販売も行われる。

お魚さばき教室も開催

船橋港で揚がった新鮮な魚のさばき方も一から教えてもらえる。講師は料理人や船橋漁港の漁師。自分がさばいた魚は持ち帰ることができる。

開催時間:9:00 ~
所要時間:約60分
定員:先着10名
参加費:1,500円(材料費として。材料によって変更になる場合あり)
持物:エプロン、手ぬぐいタオル (包丁、まな板は無料貸し出し)

https://herafuna.com/wp-content/uploads/2021/10/80bc60aaffd2513f1b083d38cff155f6-1024x613.jpghttps://herafuna.com/wp-content/uploads/2021/10/80bc60aaffd2513f1b083d38cff155f6-150x150.jpgherafuna経済グルメニュース朝市,船橋漁港船橋漁港の朝市が、10月16日朝9時~11時に開催される。朝市は毎月第3土曜日の9時~11時に開催しているが、緊急事態宣言などにより前回は中止されていた。 再開にあたって、朝市事務局では出店者及び来場客に次のような対策を呼び掛けている。 ●出店者の対策 ・マスクの着用 ・各ブースで消毒液を準備 ●来場客へのお願い ・マスクの着用 ・開催当日発熱等体調不良を感じる場合の来場自粛 ・ソーシャルディスタンスの確保​ ​ 船橋漁港の朝市とは 都心からほど近い船橋漁港では、次のような新鮮でおいしい水産物が水揚げされている。 アジ、サバ、イワシ、スズキなどの鮮魚アサリ、バカガイ(アオヤギ)、ホンビノスなどの貝類「船橋三番瀬」ブランドの海苔養殖 しかし、魅力のある魚貝類が水揚げされているのに「買える場所がない」という声を耳にすることが多く、ないのだったら作ろうというのがこの「船橋漁港の朝市」開催のきっかけだったとのこと。 魚貝類だけではなく、船橋産の農作物・加工物の販売も行われる。 お魚さばき教室も開催 船橋港で揚がった新鮮な魚のさばき方も一から教えてもらえる。講師は料理人や船橋漁港の漁師。自分がさばいた魚は持ち帰ることができる。 開催時間:9:00 ~所要時間:約60分定員:先着10名参加費:1,500円(材料費として。材料によって変更になる場合あり)持物:エプロン、手ぬぐいタオル (包丁、まな板は無料貸し出し)船橋の今と未来を見つめる総合メディア