変異株PCR検査におけるデルタ株の割合、90%以上続く
船橋市保健所が独自に実施している変異株PCR検査において、8月8日までの1週間でデルタ株の割合が90.2%となっていることが分かった。8月11日に発表された。
船橋市保健所は、6月11日からデルタ株の検出ができる変異株PCR検査を始め、毎週まとめて公表している。7月11日までは、多くは30%台までで推移していたが、それ以降デルタ株の割合が増え続け、7月26日から8月1日までの週で初めて90%を超えた。8月2日~8日までの週も引きつづき90%以上となっている。

